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Wednesday, October 27, 2010

Semester 3 Approach

学習期間後でも続けて成果を確認(評価)できます!

授業
ATC Approach

これまでの英会話レッスンは授業時間による課題配分のみに重きがおかれ、多くのプライベート英会話スクールでは第二言語習得研究に基づく教授法(Teaching Pedagogy)が用いられることは稀*でした。

教授法と一言でいっても様々なものがあり、歴史のあるオーディオ・リンガル・メソッド、体験による記憶ベースのトータル・フィジカル・レスポンス(TPR)、言語学者のクラシェン博士が提唱をしたナチュラル・アプローチ、近年の外国語教育でよく用いられるコミュニカティブ・アプローチなどがあります。

これら教授法の効果を測定する授業分析研究は多岐にわたり、1つ1つに長所と短所があると言えます。
ただし、理論に基づかない単なる時間配分ベースの授業は学習効果が低いという研究結果があり、これは教科書に従ってのみ進行する日本の英語教育の成果の低さを物語っています。

そこで、ATCイングリッシュでは、理論と実践を結びつけるため専門家による教師研修(ワークショップ)を定期的に行い、
55分授業の中で時間を区切って様々な教授法を織り交ぜることにより効果的な学習を促し、
みなさんの英語習得を早めます。

*Berlitzなどにはべルリッツ・メソッドという教授法があります。



1st Initiate - 導入―ウォームアップと授業内容説明(5分)
initiate

本日の授業のねらいと学習目標をわかりやすく説明します。
学習されるみなさんがリラックスして開始できるようにカジュアルな雰囲気を保ちながら、
日常的な会話を交えて集中力を高め、頭を英語モードに切り替えます。



2nd Discover - 体験・探究―全体で取り組む(20分)
discover

その日のトピックに沿って解説をします。内容理解に焦点をおきます。
初級~中級学習者のみなさんはFocus on form で言語形式に焦点をあて学習をします。
中級~上級学習者のみなさんはFocus on meaning で内容重視の学習をします。



3rd Engage - 発信、ペアやグループによるタスク・プレゼンテーション(20分)
engage

学習者のみなさんの練習に焦点をあて、
本日の学習内容を紙上のものでなく、
自分の“ことば”として習得に導きます。



4th Activate - 仕上げ╱まとめ、評価(10分)
activate

本日の学習目標が達成されたか確認をします。
必要であれば宿題を課します。



レッスンはみなさんに親しみやすく、安心して参加いただけるようにインストラクターは常に配慮をしています。
わからないことがあっても心配しすぎず、積極的な意欲でレッスンに臨みましょう。


High 5
Expect ‘High fives’ here!

みなさんの努力は必ずや活き、素敵な未来を拓くことでしょう!

Call Now!

学習に向けてのレベルチェックを行いますので、まずはご予約のお電話をお願いします。

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